レチノールは「肌に良い」と分かっていても、刺激が怖くてなかなか手を出せない成分ですよね。
私も乾燥しやすくヒリヒリしやすい敏感肌なので、長いあいだレチノールには苦手意識がありました。
そんな中で出会ったのが、ANUA(アヌア)レチノール0.3ナイアシンセラム
今回は私が約7~8か月、を使い続けてみました。
結果は、“敏感肌でも無理なく続けられるレチノールだった”というのが正直な感想です。
私の肌タイプ
まず前提として、私の肌状態を簡単にまとめておきます。
- 乾燥しやすい敏感肌
- 季節の変わり目に荒れやすい
- 刺激の強いスキンケアは苦手
- 生理前は肌がゆらぎがち
- 毛穴やくすみが気になる
- 薄肌で赤みが出やすい
同じようなタイプの方には、かなり参考になるレビューだと思います。
アヌアのレチノール美容液ってどんな商品?

まずは基本情報からご紹介します。
主な成分
レチノールだけでなく、肌を整える成分がバランスよく配合されているのが特徴です。
「攻めのレチノール+守りの保湿成分」という組み合わせで、比較的やさしく使える設計になっています。
7~8か月使った正直なレビュー
テクスチャー
クリームとジェルの中間くらいの質感で、やわらかく伸びがいいです。
べたつきは少なめで、夜のスキンケアにも取り入れやすい使用感でした。
わたしは香りもそれほど気になりませんでした。
良かったところ
翌朝の肌がふっくらする
一番わかりやすかった変化はこれです。
夜に使うと、翌朝の肌が“いつもよりなめらかでやわらかい” と感じます。
特に頬あたりがふっくらしてきた感じでした。
劇的に変わるというより、
・ハリ感が出る
・メイクのノリが良くなる
という穏やかな変化が続くイメージでした。
肌が安定してきた
長く使って感じたのは、「肌の調子の大きな波が少なくなったこと」です。
それとファンデーションのノリが安定してきて、夕方のくすみがマシになってきたと感じる日が増えてきたような感覚があります。
劇的に肌が白くなったというより、少し透明感が出るという変化でした。
A反応はほぼなし
レチノールで一番不安だったのがA反応です。
ですが私の場合、
- 皮むけ
- 強い赤み
- 激しいヒリヒリ
といった反応はまったく出ませんでしたが、やや乾燥しやすいと感じました。
かなりマイルドで、使いやすい処方だと感じていますが、いきなり毎日の使用はおすすめしません。
気になったところ
生理前だけ少しピリつくことがある
普段は問題なく使えますが、生理前など肌が不安定な時期だけはほんの少し刺激を感じることがありました。
その場合は無理せず
- 使用頻度を減らす
- 乳液やクリームを先に塗る
などで調整しています。
基本的に生理前は使用していません。
私の実際の使い方
敏感肌の私が落ち着いて使えた方法はこちらです。
基本ルーティン
- 化粧水
- アヌア レチノール0.3%(夜のみ)
- セラミド乳液(ドゥベール)
- クリーム
最初は2~3日に1回から夜だけスタートし、今もそのペースをキープしています。
毎日ではなく、“ゆるく長く続ける” の方が私には合っていました。
肌が疲れていると感じた日はお休みをして、朝には必ず日焼け止めを塗っています。
このルールを守ることでかなり快適にレチノールの美容液を使用できている感覚です。
こんな人におすすめ
アヌアのレチノールは、特にこんな人に向いていると感じました。
- 敏感肌だけどレチノールに挑戦したい
- 初めてレチノールを使う
- 刺激の少ないものを探している
- 穏やかにエイジングケアを始めたい
- 敏感肌でも使えるレチノールを探している
逆に、すぐに強い効果を求める人にはやや物足りないかもしれません。
逆におすすめしない人
- 超敏感肌で化粧水でもヒリヒリする
- 今まさに肌荒れ中
- レチノールを毎日ガッツリ使いたい
こうした場合は、もう少し低濃度から始めるのが安心です。
まとめ
7~8か月、すでに4本目に入るほど使い続けている私の結論は、「敏感肌でも続けやすい、やさしいレチノール」ということ。
私のような敏感肌でも、使い方を工夫すれば無理なく続けられました。
- レチノールを始めてみたい
- エイジングケアを取り入れたい
- 肌を底上げしたい
という人には、かなりおすすめできます。
これから使う人へのアドバイス
- いきなり毎日は使わない
- 肌がゆらぐ日はお休みする
- 保湿をしっかりセットで行う
この3つを意識すれば、敏感肌でも安心して取り入れられると思います。
私の現在の使い方
ちなみに今は、anuaのレチノールを10本使い終わったので、ドゥベールのレチノールに挑戦中です。
またこちらもある程度使用後に、レビュー記事を投稿しようと思いますので、良ければご覧になってください。
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